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学校案内

School information

キャンパスライフ

年間スケジュール

4月
  • 入学式(1年生)
  • 学年オリエンテーション
  • 交流会
  • 防災訓練
  • 健康教室(1年生)
5月・6月
  • 環境ボランティア(1年生、2年生)
7月
  • 防災訓練(2年生)
8月
  • 夏季休業
  • オープンキャンパス
9月
  • 学校祭
  • 環境ボランティア(2年生)
  • 防災訓練(3年生)
10月
  • 環境ボランティア(1年生)
11月
12月
  • 冬季休業
1月
  • 国家試験対策(3年生)
2月
  • 環境ボランティア(3年生)
  • 国家試験(3年生)
  • 卒業前技術練習(3年生)
3月
  • 卒業講演(3年生)
  • 卒業式(2・3年生)
  • 春季休業

学生の様子

冬休みに入りました

2022年12月

 

エントランスには今年もクリスマスツリーが飾られています。

2022年もあっという間に駆け抜け、残りわずかとなりました…

いまだコロナ禍、第8波の感染拡大が続いています。

 

学生は毎朝エントランスで健康管理のためのファイルを提出し、教室へ向かいます。

もう手慣れたものです。

手指消毒も忘れません。さすが看護学生さん。

 

 

1年生は、年明けすぐに実習が始まります。

シミュレーターを使用して、実習をイメージしながら演習を行いました。

とても真剣に取り組んでいます。

たくさん練習しても、たくさん学習しても、緊張は高まるばかり。

でも大丈夫!

良い学びができていましたよ。

30回生らしく、自信を持って頑張ってきてね~

大規模災害訓練(1年生)

2022年11月

 

陶生病院の大規模災害訓練に、1年生の有志が模擬患者として参加しました。

 

外傷のペイントシールを貼ったり、妊婦ジャケットを装着したりと、設定された患者になりきります。

 

まずはトリアージを受け、識別された区分によってエリアを移動し、適切な処置や治療を受けます。

 

救命救急センター長であり、災害対策医療チームの一員である医師より、講義も受けました。

東日本大震災での医療救護活動の実際を、写真も踏まえながら教えていただき、また医療救護活動を行う上での基本原則として、CSCATTTの重要性を学ぶことができました。

 

今回は大変貴重な体験をさせていただくことができました。

ありがとうございました。

だんだん寒くなってきました

当校は、近隣施設とも連携・交流を深めています。

今年もハロウィンの季節には、2年生が近隣の保育所からやってきた可愛い子供たちにお菓子を配りました。

「トリック・オア・トリート!」と可愛い声と、小さな手でお菓子を受け取る姿があまりにも可愛くて、

ほっこり癒されました。

当校の近隣にあるNPO法人るんるん認可保育園「善毎」保育所の可愛い園児さんたち、また遊びに来てね。

3年生は実習で経験した看護について「なぜ患者さんが変化していったんだろう」

「そこにどんな法則があったのか」など、自分の行った看護を看護理論や文献を使い研究し、

それをまとめるケーススタディの発表を行いました。立派に発表ができ、3年間の成長を感じました。

 

 

 

看護研究演習・前期(3年生)

 

 

 

 

3年生では看護研究演習という授業があります。

 

 

実習で実践した看護から課題を見出し、それを論理的に考察しケーススタディとしてまとめます。

先日、ケーススタディの発表がありました。

司会・進行も学生が主体的に、間違えないようチェックしながら行っています。

3日間で前半グループの約40名が発表を行いました。発表は内容だけでなく、9分から11分という時間制限、声の大きさやスライドの見やすさ等を評価されます。学生は休み時間も使って練習し、臨んでいました。

途中、2年生も聴講し、発表者は緊張感UP! しかし、堂々と発表する3年生に成長を感じました。

老年看護学実習Ⅰ(2年生)

現在2年生が老年看護学実習Ⅰの最中です。

老年看護学実習Ⅰは、施設で暮らす高齢者の方々を対象に看護を学ぶ実習となります。

しかし現在、新型コロナ感染症の影響で、実習の全日程を現地で学ぶことが難しくなっています。

その分学内で実習の不足を補っています。

今回は、遊びとリハビリを一体化した【遊びリテーション】を学内実習で行いました。

     

【遊びリテーション】は機能訓練の動機付けとして有効であると言われています。

高齢の方が楽しめ、且つ機能訓練にもなるような【遊びリテーション】を各グループ工夫して発表をしていました。

 

環境ボランティア(1年生)

 

 

 

 

 

秋晴れに晴れにしては暑い日でしたが、今回は1年生が地域をきれいにする活動を行いました

  

1クラスが6グループに分かれ、それぞれ割り振られた場所に赴き、ゴミ拾いを中心に環境美化に努めました。

    

その後、グループ毎に話し合いをしました。前回に引き続きタバコのゴミが多かったようです。

幾つかのグループでタバコの吸い殻について挙げていました。

環境ボランティア(2年生)マナー講座(1年生)

環境ボランティア(2年生)

学校周囲をグループに分かれ環境美化を行い、終了後はクラスでゴミについて話を共有しました。

「歩きたばこによるゴミが増えている」という意見が多くあり、改めてマナーを守る必要性を実感していました。

    

マナー講座(1年生)

1年生は9月の下旬から始まる「基礎看護学実習」に備えてマナー講座を受けました。

実習では、入院されている患者様と初めてコミュニケーションを行います。

自分が相手に与える印象や看護師として求められる姿勢など、真剣に話を聞き取り組んでいました。

 

 

ホームカミングデイ(27回生)

学校祭終了後、4月から新人看護師として働いている卒業生が集まり「ホームカミングデイ」を行いました。

4月から看護師として活躍し、卒業から早くも半年近くとなります。

卒業してから今日までの状況や新人看護師ならではの悩み事など、久しぶりに再会する仲間や教員と話をしてすごしました。話をしたり、思いを共有することで、明日への活力につながった様子でした。

   

久々にみる卒業生は、看護師として、社会人としての表情へと変化し、仲間と話す内容も看護師らしい内容になっており成長し続けている様子でした。

 

 

 

 

学校祭

夏休みが終わり学校生活にも活気が戻ってきているなか、2022年学校祭を行いました。

テーマは「HAPPY HAPYY HAPPY」 ~心三密化計画~ です。

COVID-19の感染拡大が続く中、感染対策を講じて各教室ZOOMを使用し行いました。このような開催も2年目となり、学生を中心に企画を考え、昨年度よりさらにパワーアップしていました。各教室の様々な雰囲気のなか学生同士楽しみながら参加していました。

 

 

こちらは、学校祭委員の学生メンバーが中心となり企画した「書道パフォーマンス」の作品です。夏休みに登校し、企画を練りながら一生懸命練習を重ねていました。

実際に行った様子は「OPENING MOVIE」として全校生徒へ公開され、感動を呼んでいました。

 

 

その他にも、クイズやゲーム、ビンゴ大会が行われました。ビンゴの景品は様々あり、素敵な商品をGETした学生はとても嬉しそうでした。また、昨年度卒業した先輩ナースが企画に参加してくれました。在校生の質問に答えたり、働いている現状を話してくださり、学生は未来に向けて少し自分のイメージにつながった様子でした。

    

また本年度は、「公立瀬戸旭看護専門学校開校30周年」となります。学校祭委員の教員企画により、校歌を令和Ver.として復活させました。初めて耳にする感動や笑いを誘う動画の仕上がりに学生には大変好評でした。

継続するCOVID-19により、学生にとっては様々な制約がかかる生活が続いています。しかし、このような状況の中でも主体的に活動する学生の成長が垣間見え、教員としては、その成長を喜ばしく思える学校祭となりました。

 

オープンキャンパス

8月4日・5日にオープンキャンパスを開催しました。COVID-19感染対策により、急遽オンラインに変更となりましたが、多くの方が参加してくださいました。学校紹介をしたのは1・2年の在校生です。その後、参加者からの質問に学生や教員が答えていきました。内容は、入試・学校生活・授業・実習・就職についてなど、たくさんありました。参加後のアンケートでは、「とても丁寧に説明してくれた」「校内の様子や雰囲気なども動画で伝わってきた」「疑問に思っていたことをすべて知ることができた」等のご意見をいただき、オンラインでも当校の良さを知っていただく機会となりました。

協力してくれた学生には、校長よりボランティア活動証明書が渡されました。夏休みの中、ご協力ありがとうございました。