▲ ページの先頭へ

学校案内

School information

キャンパスライフ

年間スケジュール

4月
  • 入学式(1年生)
  • 学年オリエンテーション
  • 交流会
  • 防災訓練
  • 健康教室(1年生)
5月・6月
  • 環境ボランティア(1年生、2年生)
7月
  • 防災訓練(2年生)
8月
  • 夏季休業
  • オープンキャンパス
9月
  • 学校祭
  • 環境ボランティア(2年生)
  • 防災訓練(3年生)
10月
  • 環境ボランティア(1年生)
11月
12月
  • 冬季休業
1月
  • 国家試験対策(3年生)
2月
  • 環境ボランティア(3年生)
  • 国家試験(3年生)
  • 卒業前技術練習(3年生)
3月
  • 卒業講演(3年生)
  • 卒業式(2・3年生)
  • 春季休業

学生の様子

2月の学生の様子

2年生は2月16日から臨地実習が始まりました。実習前にオリエンテーションを受け、グループで実習要項を確認したり技術練習も行いました。3週間頑張れ!皆さんの成長が楽しみです。

 

3年生は国家試験を終え、3年間の学びをまとめました。「3年間を振り返り自身の成長と目指す看護を共有しよう!」をテーマに、互いの思いを述べ合いました。1年生も参加し、先輩たちにいろいろアドバイスをもらい、有意義な時間となりました。その後、副校長より「臨床で働く看護師として、キャリアや新人に期待したいこと」について講話があり、いよいよ看護師になる期待感が高まったようです。

 

1月の学生の様子(1・2・3年生)

7日より学校が始まり、気づけば1月もあと数日となりました。雪が積もった日もありましたが、寒さに負けず学校生活を送っています。

 

1年生は1月中旬より臨地実習が始まりました。事前に学内での技術練習を重ね、万全の準備を整えました。

患者さんがベッドにいる状態でのベッドメイキングやオムツ交換とシーツ交換を同時に行うなど、これまで1つひとつ学んだ技術を組み合わせて援助するのは難しく、相談しながらより良い方法を考えました。

初めての3週間の実習に緊張気味でしたが、気合十分で臨んでいます。練習の成果を発揮できるよう、教員みんなで応援しています。

 

2年生は、学内での演習が続いています。この日は、術後1日目の患者さんのバイタルサイン測定と観察、清拭と寝衣交換、初回歩行の演習でした。

初めての経験に戸惑いながらも、自分たちで考えてきた観察項目を1つずつ確認しました。手つきはぎこちなかったですが、メンバーと確認し合いながら抜けがないよう観察できました。

患者さんの痛みに配慮しながら援助することは想像以上に難しく、何度も手が止まる場面がありましたが工夫を重ね実践しました。

学内での演習も実際の場面を想定した内容が多くなります。臨地実習で活かせるよう、日々がんばって取り組んでいます。

 

3年生は国家試験に向けて追い込み中です!

仲間と一緒に励まし合ったり、時には教え合ったりしながら毎日学習に取り組んでいます。

体調管理もしながらで大変ですが、夢の実現に向かってがんばってほしいと思います。

 

 

12月の学生の様子

寒さも厳しくなり、いよいよ冬本番となりましたね!

そんな寒さに負けずに、瀬戸旭のみんなは頑張っています。

【1年生】

1年生は、バイタルサインの測定の技術試験にむけて、自主トレーニングをしています。

アドバイザーは、2年生の先輩!優しくわかりやすく教えてくれる先輩に、後輩も熱が入ります。

【2年生】

2年生は、赤ちゃんをお風呂にいれる『沐浴技術』の授業をしてました。

初めて抱く赤ちゃん人形のかわいさに、みんな思わず優しい笑顔になりました。

学校でしっかり沐浴の方法を習得し、3年次の実習で実施します。

【3年生】

3年間のすべての実習が終わりました!!

最後の実習は総合実習といって、これまで実習で培ってきたスキルを使いながら

実際に臨床で働くイメージをつかむ実習です。患者さんに安全で適切な看護を行うために

メンバーで協力しながら進めていく大切さを学びました。

その成果を、学内で発表しました。みんなの3年間の成長がみられ、感動しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

3年生 小児科実習ハロウィン祭り

小児科実習でハロウィン祭りに参加しました。

ヤッターマン・プリンセス・魔女に変身して入院患者さんや

外来患者さんのもとに訪問。一緒にゲームをしたり楽しい

ひと時を過ごしました。

2年生 災害訓練参加

公立陶生病院の大規模災害訓練にボランティアとして参加しました。快晴のなか開催された訓練では、最初に看護師からミニレクチャーを受け患者役としてストレッチャーや車椅子で搬送される体験をしました。またはじめて救急外来に立ち入ったり、救急車内の見学する機会を得たりと貴重な体験をすることができました。

 

1年生 地域在宅実習

瀬戸市の「パルティせと」に於いて、瀬戸市役所・社会福祉協議会の方々から地域の課題について講話を聞く機会を得ました。地域の課題に対して自分たちに何ができるのかを話し合い発表しました。

 

陶生病院まつりに参加しました

11月15日(土)に開催された『陶生病院まつり』に、1・2年生あわせて21人が参加しました。

当日は、多くの来場者でにぎわい、当校のイベントも大反響でした。

当校のブースでは、傘袋でロケットを作成して飛ばすゲームや

バルンアート釣りをして風船ウサギの腕輪をゲットするゲームを実施しました。

学生は、小さなお子さんと一緒にロケットを作ったり、遊び方を工夫したりしながら

笑顔で交流していました。

訪れたご家族からも、楽しい!もっとやりたい!との声もあり大変好評でした。

参加した学生は、積極的に楽しく地域のみなさまと交流し

「地域とつながる!盛り上がる!」という今回のテーマを実践しながら

自分たちの活動が、たくさんの笑顔につながる貴重な体験ができた一日となりました。

 

 

10月の学生の様子

<1年生>

初めての実習「基礎看護学実習」の初日の様子です。学校に集合し、グループごとに実習施設に向かいました。

緊張と期待で胸いっぱいの1年生です。

<2年生>

成人・老年看護学実習を終え、実習のまとめを行いました。大切にしたい高齢者看護について「健康」「その人らしい生活」を視点に、グループで考えをまとめ、発表しました。

<3年生>

看護研究演習の授業では、実習で実践した看護をケーススタディとしてまとめ発表します。発表後は質疑応答が活発に行われていました。

授業の様子(1年生)

老年看護学の授業で高齢者疑似体験を行いました。

ゴーグルやプロテクター、アンクルウエイト、手袋などを装着し実際の高齢者の身体変化を体験します。

準備を整えて、いざ体験へ!

新聞を読む、折り紙を折る、おはじきを箸でつまんで移動させる、ハサミで形に添ってカットするなど各コーナーで様々な体験をしました。

「難しいね」「字が全然見えない!」など色んな感想を言い合っていましたが、中には、集中するあまり「話しかけないで!」という言葉も聞かれていました。

そのあとは、階段を使って買い物にも行きました。

大根と、長ネギと、ジュース…など読み上げられる品物を袋に入れていきます。

品物を見分けるのも時間がかかりましたが、支払いにはもっと時間がかかりました。見えづらいことで硬貨や紙幣の鑑別が難しく、顔を近づけて一生懸命支払いました!

買い物後は、元の部屋へ戻ります。荷物をもって階段を登ることが大変で、「重い、重い」と足取りもゆっくりでした。

 

授業で加齢による身体への影響を学びますが、視野の狭さや見えづらさ、手足の動かしにくさなどは体験してみないと分からないことが多く、想像以上に大変だと分かりました。

普段の様子とは違い、なかなか思うようにできないことも多かったですが、感じたことを共有しながら多くのことを学べました。

貴重な体験を通し、高齢者への理解を深められました。

 

学校祭を開催しました

2025年9月6日

残暑が厳しい中、暑さに負けず学校祭を開催しました!

この日のためにクラスで企画を考え、夏休みも準備を進めてきました。

前日に台風通過が予想され天候を心配していましたが、無事に準備を整え当日を迎えることができました。

今年度のテーマは「注射器よりささる想いがある!」です。各企画に想いをのせ、全力で楽しみました!

看護企画やお楽しみ企画、フードの販売も行いました。肉巻きおにぎり串は人気があり完売!おいしかったです!

その他にも、日ごろの学習成果を展示したり、教員によるバルーンアート企画、コスプレなど盛りだくさんの内容でした。

一般公開も行っていたため、近隣の方をはじめ多くの方々にも来ていただき、活気あふれる学校祭となりました。

最後のビンゴ大会は豪華景品もあり、大いに盛り上がり楽しい時間でした!

学校祭委員を中心にクラス全員で頑張りました!学年を超えた交流もあり、有意義な学校祭でした。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。