学校案内
School information
キャンパスライフ
年間スケジュール
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学生の様子
3月
〈1年生〉全国骨髄バンク推進連絡協議会前会長 大谷貴子氏の講演に参加しました。
慢性骨髄性白血病で、助かる見込みはわずか1%という状況から骨髄移植に成功、奇跡的に
生還。この経験を機に日本初となる骨髄バンクを設立とその普及に邁進されるとともに
いのちの重みについて講演活動をされています。今回学内でご講演を拝聴する機会を得て、
白血病から学んだこと、生きている喜び、一歩前へ動き出すことの大切さを教えていただき
ました。白血病を経験されたご本人からのお話は、看護師をめざす学生にとって大きな
インパクトとなり貴重な体験となりました。
<2年生>防災シミュレーション
病院実習中に被災(火災・大規模地震)したとき、どう自身を守り、患者さんを守るか。
考えられる危険は何か、その対策についてグループワークしました。
各グループからの発表を共有して災害を身近に感じ、実際を想定する機会となりました。
<3年生>令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。
3年生70名の努力が実を結び、この日を迎えることができ
心から誇りに思います。自分の力を信じて未来へ羽ばたいてください。
ずっと応援しています。
2月の学生の様子
1月の学生の様子(1・2・3年生)
7日より学校が始まり、気づけば1月もあと数日となりました。雪が積もった日もありましたが、寒さに負けず学校生活を送っています。
1年生は1月中旬より臨地実習が始まりました。事前に学内での技術練習を重ね、万全の準備を整えました。



患者さんがベッドにいる状態でのベッドメイキングやオムツ交換とシーツ交換を同時に行うなど、これまで1つひとつ学んだ技術を組み合わせて援助するのは難しく、相談しながらより良い方法を考えました。


初めての3週間の実習に緊張気味でしたが、気合十分で臨んでいます。練習の成果を発揮できるよう、教員みんなで応援しています。
2年生は、学内での演習が続いています。この日は、術後1日目の患者さんのバイタルサイン測定と観察、清拭と寝衣交換、初回歩行の演習でした。


初めての経験に戸惑いながらも、自分たちで考えてきた観察項目を1つずつ確認しました。手つきはぎこちなかったですが、メンバーと確認し合いながら抜けがないよう観察できました。


患者さんの痛みに配慮しながら援助することは想像以上に難しく、何度も手が止まる場面がありましたが工夫を重ね実践しました。
学内での演習も実際の場面を想定した内容が多くなります。臨地実習で活かせるよう、日々がんばって取り組んでいます。
3年生は国家試験に向けて追い込み中です!


仲間と一緒に励まし合ったり、時には教え合ったりしながら毎日学習に取り組んでいます。
体調管理もしながらで大変ですが、夢の実現に向かってがんばってほしいと思います。
12月の学生の様子
寒さも厳しくなり、いよいよ冬本番となりましたね!
そんな寒さに負けずに、瀬戸旭のみんなは頑張っています。
【1年生】
1年生は、バイタルサインの測定の技術試験にむけて、自主トレーニングをしています。
アドバイザーは、2年生の先輩!優しくわかりやすく教えてくれる先輩に、後輩も熱が入ります。
【2年生】
2年生は、赤ちゃんをお風呂にいれる『沐浴技術』の授業をしてました。
初めて抱く赤ちゃん人形のかわいさに、みんな思わず優しい笑顔になりました。
学校でしっかり沐浴の方法を習得し、3年次の実習で実施します。
【3年生】
3年間のすべての実習が終わりました!!
最後の実習は総合実習といって、これまで実習で培ってきたスキルを使いながら
実際に臨床で働くイメージをつかむ実習です。患者さんに安全で適切な看護を行うために
メンバーで協力しながら進めていく大切さを学びました。
その成果を、学内で発表しました。みんなの3年間の成長がみられ、感動しました!!
3年生 小児科実習ハロウィン祭り
2年生 災害訓練参加
1年生 地域在宅実習
陶生病院まつりに参加しました
11月15日(土)に開催された『陶生病院まつり』に、1・2年生あわせて21人が参加しました。
当日は、多くの来場者でにぎわい、当校のイベントも大反響でした。
当校のブースでは、傘袋でロケットを作成して飛ばすゲームや
バルンアート釣りをして風船ウサギの腕輪をゲットするゲームを実施しました。
学生は、小さなお子さんと一緒にロケットを作ったり、遊び方を工夫したりしながら
笑顔で交流していました。
訪れたご家族からも、楽しい!もっとやりたい!との声もあり大変好評でした。
参加した学生は、積極的に楽しく地域のみなさまと交流し
「地域とつながる!盛り上がる!」という今回のテーマを実践しながら
自分たちの活動が、たくさんの笑顔につながる貴重な体験ができた一日となりました。
10月の学生の様子
授業の様子(1年生)
老年看護学の授業で高齢者疑似体験を行いました。
ゴーグルやプロテクター、アンクルウエイト、手袋などを装着し実際の高齢者の身体変化を体験します。


準備を整えて、いざ体験へ!
新聞を読む、折り紙を折る、おはじきを箸でつまんで移動させる、ハサミで形に添ってカットするなど各コーナーで様々な体験をしました。
「難しいね」「字が全然見えない!」など色んな感想を言い合っていましたが、中には、集中するあまり「話しかけないで!」という言葉も聞かれていました。



そのあとは、階段を使って買い物にも行きました。
大根と、長ネギと、ジュース…など読み上げられる品物を袋に入れていきます。



品物を見分けるのも時間がかかりましたが、支払いにはもっと時間がかかりました。見えづらいことで硬貨や紙幣の鑑別が難しく、顔を近づけて一生懸命支払いました!
買い物後は、元の部屋へ戻ります。荷物をもって階段を登ることが大変で、「重い、重い」と足取りもゆっくりでした。
授業で加齢による身体への影響を学びますが、視野の狭さや見えづらさ、手足の動かしにくさなどは体験してみないと分からないことが多く、想像以上に大変だと分かりました。
普段の様子とは違い、なかなか思うようにできないことも多かったですが、感じたことを共有しながら多くのことを学べました。
貴重な体験を通し、高齢者への理解を深められました。

























































