学校案内
School information
キャンパスライフ
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学生の様子
12月の学生の様子
寒さも厳しくなり、いよいよ冬本番となりましたね!
そんな寒さに負けずに、瀬戸旭のみんなは頑張っています。
【1年生】
1年生は、バイタルサインの測定の技術試験にむけて、自主トレーニングをしています。
アドバイザーは、2年生の先輩!優しくわかりやすく教えてくれる先輩に、後輩も熱が入ります。
【2年生】
2年生は、赤ちゃんをお風呂にいれる『沐浴技術』の授業をしてました。
初めて抱く赤ちゃん人形のかわいさに、みんな思わず優しい笑顔になりました。
学校でしっかり沐浴の方法を習得し、3年次の実習で実施します。
【3年生】
3年間のすべての実習が終わりました!!
最後の実習は総合実習といって、これまで実習で培ってきたスキルを使いながら
実際に臨床で働くイメージをつかむ実習です。患者さんに安全で適切な看護を行うために
メンバーで協力しながら進めていく大切さを学びました。
その成果を、学内で発表しました。みんなの3年間の成長がみられ、感動しました!!
3年生 小児科実習ハロウィン祭り
2年生 災害訓練参加
1年生 地域在宅実習
陶生病院まつりに参加しました
11月15日(土)に開催された『陶生病院まつり』に、1・2年生あわせて21人が参加しました。
当日は、多くの来場者でにぎわい、当校のイベントも大反響でした。
当校のブースでは、傘袋でロケットを作成して飛ばすゲームや
バルンアート釣りをして風船ウサギの腕輪をゲットするゲームを実施しました。
学生は、小さなお子さんと一緒にロケットを作ったり、遊び方を工夫したりしながら
笑顔で交流していました。
訪れたご家族からも、楽しい!もっとやりたい!との声もあり大変好評でした。
参加した学生は、積極的に楽しく地域のみなさまと交流し
「地域とつながる!盛り上がる!」という今回のテーマを実践しながら
自分たちの活動が、たくさんの笑顔につながる貴重な体験ができた一日となりました。
10月の学生の様子
授業の様子(1年生)
老年看護学の授業で高齢者疑似体験を行いました。
ゴーグルやプロテクター、アンクルウエイト、手袋などを装着し実際の高齢者の身体変化を体験します。


準備を整えて、いざ体験へ!
新聞を読む、折り紙を折る、おはじきを箸でつまんで移動させる、ハサミで形に添ってカットするなど各コーナーで様々な体験をしました。
「難しいね」「字が全然見えない!」など色んな感想を言い合っていましたが、中には、集中するあまり「話しかけないで!」という言葉も聞かれていました。



そのあとは、階段を使って買い物にも行きました。
大根と、長ネギと、ジュース…など読み上げられる品物を袋に入れていきます。



品物を見分けるのも時間がかかりましたが、支払いにはもっと時間がかかりました。見えづらいことで硬貨や紙幣の鑑別が難しく、顔を近づけて一生懸命支払いました!
買い物後は、元の部屋へ戻ります。荷物をもって階段を登ることが大変で、「重い、重い」と足取りもゆっくりでした。
授業で加齢による身体への影響を学びますが、視野の狭さや見えづらさ、手足の動かしにくさなどは体験してみないと分からないことが多く、想像以上に大変だと分かりました。
普段の様子とは違い、なかなか思うようにできないことも多かったですが、感じたことを共有しながら多くのことを学べました。
貴重な体験を通し、高齢者への理解を深められました。
学校祭を開催しました
2025年9月6日
残暑が厳しい中、暑さに負けず学校祭を開催しました!
この日のためにクラスで企画を考え、夏休みも準備を進めてきました。
前日に台風通過が予想され天候を心配していましたが、無事に準備を整え当日を迎えることができました。



今年度のテーマは「注射器よりささる想いがある!」です。各企画に想いをのせ、全力で楽しみました!


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看護企画やお楽しみ企画、フードの販売も行いました。肉巻きおにぎり串は人気があり完売!おいしかったです!





その他にも、日ごろの学習成果を展示したり、教員によるバルーンアート企画、コスプレなど盛りだくさんの内容でした。
一般公開も行っていたため、近隣の方をはじめ多くの方々にも来ていただき、活気あふれる学校祭となりました。
最後のビンゴ大会は豪華景品もあり、大いに盛り上がり楽しい時間でした!


学校祭委員を中心にクラス全員で頑張りました!学年を超えた交流もあり、有意義な学校祭でした。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
救命救急訓練を受けました(3年生)
2025年9月2日
夏季休暇を終え、学校生活が再開しました。
暑さがまだまだ厳しい中、消防の方に来校いただき救命救急訓練を受けました。
今回の救命救急訓練は、小児に対しての内容でした。一般に行われている救命救急訓練は成人向けが多く、小児対象の訓練は貴重な機会です。
成人への救命救急方法を復習したのち、いよいよ小児に対する訓練を行いました。

授業で触れている内容ではありますが、実際に行うのは初めてであり真剣に説明を聞いていました。


言葉での意思疎通が難しいので、意識の確認方法も成人とは異なります。脈拍の確認も小児特有の方法で行いました。
慣れない技術に戸惑いながらも、助言を受け一生懸命取り組んでいました。


小さな体に施す胸骨圧迫は、力加減が難しく頭部を固定しながら片手で行うのはとても難しかったです。
消防の方から、実際の経験談をふまえたアドバイスももらいながら学ぶことができました。
一刻を争う救急の場面では、迷っている時間はありません。こうした訓練を重ねることで、いざという時迅速に行動できるのだということを改めて実感しました。
オープンキャンパスを開催しました
8月6日と8月7日の2日間オープンキャンパスを開催しました。
今年度のオープンキャンパスは、例年に比べて多くの参加者を迎えることができました。
特に開催初日は正面玄関で集合写真を撮るほど、晴天に恵まれ、多くの高校生や保護者の皆様に
ご来場いただき、受付担当学生達も、やる気十分で、会場は大いに賑わいました。
沐浴体験や学生相談コーナー、演習で使われるモデル人形にも実際にふれてもらいました。
感染予防教室では、正しい手指消毒の方法を伝え、参加者と一緒に手洗いを行いました。
参加した学生たちは、最初は緊張した様子でしたが、次第に明るい笑顔で迎え入れ、
元気よく来場者の方々に対応できていました。
2日目は残念ながらあいにくの雨模様となりましたが、それにも関わらず、
多くの方々が足を運んでくださり熱気あふれるイベントとなりました。
参加者の方との交流だけでなく、先輩と後輩の交流も見られ、
学校が一体となって盛り上がりを見せました。
昨年までは高校3年生限定での開催でしたが、今年度は参加制限をなくしたことで、
多くの高校生や保護者の方にご参加いただき、学生相談や看護演習の体験など、どこも盛況で、
活気に満ちたオープンキャンパスとなりました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。今後とも、皆様のご期待に応える
よう努力していきたいと思います。






















































